【福岡-東京-札幌-広島-熊本-沖縄】コーチングならJIMCCA 福岡コーチングアカデミーへ!理論より実践効果と結果にこだわるIMC[T式コーチング]を展開!

コーチングを福岡から!JIMCCA 福岡コーチングアカデミー
稲田昇とI式コーチングのすべて!
▼ブログ最新記事
JIMCCAの超人気講座・セミナー
稲見先生からのメッセージ
感動と渾身のI式コーチング体験談
 

ヤル気を育てる社員研修 JIMCCA研修.jp
T式コーチングとは?

IMC[I式コーチング]とは?

●「北風と太陽」の例え

 イソップ物語の「北風と太陽」は、 北風がビュービューと無理やりに旅人のコートを脱がそうとしたのに対し、 太陽は、ぽかぽかと日差しを照らすことにより旅人がコートを脱いだという話です。 「無理やり」ではなく、「自分から」行動を起こすことの例えによく用いられます。 「太陽」の役割がIMC「コーチ」。 旅人が自分からコートを脱いでいくように導くことがIMC「コーチング」というイメージです。

●二人乗りの手漕ぎボートの例え

 手漕ぎボートの漕ぎ手は相手の方を見ていても(後ろ向きに)漕いで進んで行けます。 それは相手を信じているからこそできることです。 相手は進みたい方向(目的地)を漕ぎ手にリクエストします。 漕ぎ手は相手を目的地に運ぶ役目を担います。 漕ぎ手がIMC「コーチ」。相手を目的地まで運ぶプロセスがIMC「コーチング」のイメージです。

●馬車の例え

IMC[I式コーチング]のイメージ図2
 約500年前の馬車は今でいう最高級の乗り物。 その馬車で「大切な人を、その人が望むところにお届けする」という 「馬車」がコーチングの語源と言われています。 「I式コーチング」は、これに加え、「大切な自分自身を、 自分用の馬車で、自分自身が望むところに届ける」というもう1台の「馬車」があり、 自分用の馬車と相手用の馬車がバランスよく走るというニュアンスです。

●気球の例え

IMC[I式コーチング]のイメージ「気球」  気球が地上にある時には、「重り」で着地しています。 上空に上がる時にもその「重り」を積み込んだまま舞い上がっていきます。 一度上空に上がりそこから見る景色は広大ではるか彼方へ広がって見えます。 その時地上の姿は小さく見え、その姿を目にした時には、 「なんと小さなことで悩んでいたのだろう」と解決する問題もたくさんあります。

 「重り」に相当するものが、不安や悩み、トラウマなどとしますと、 その「重り」を積み込んだまま上空にあがりますと、 その時点で軽くなった「重り」がたくさん見られます。 そして少し軽くなった自分(今までと少し変わった自分)がさらに 「重り」を軽くしていきましょう(問題を解決していきましょう) というのがIMCコーチングのイメージです。 ゲスト(相手の方)を無理なく負担が少なく、 できるだけ最短で問題解決を図るように導いていきます。

●IMC[I式コーチング]とは?

 一言で言い表すと、「愛式コーチング」。つまり愛のあるコーチングです。 その愛とは大局から物事を見る愛(大愛)です。 ゲスト(相手の方)に大きな視点(観点)と理想と現実のバランスを考えて接していきます。

 例えるなら、つばさを痛めた渡り鳥がいるとします。 その姿を見たら、もちろん痛めたつばさを治療し、癒してあげる必要があります。 食べ物を与え、できる限りのことをしてあげたいと思います。 しかしその状態が続きますと、その渡り鳥も、居心地がよく、 その場にずっといたいと思いはじめるでしょう。渡り鳥の本来の目的は次の目的地に行くことです。 大局(大愛)から見ますと、その渡り鳥を再び大空に飛び立てるようリードしてあげる必要があります。 傷を癒し、コンディションを整え、飛び立つトレーニングと新しい飛行法を身につけたら、 本来の目的(目的地)に向かい、飛び立っていくのをサポートするのがIMCコーチングのイメージです。

 I式コーチングとは、従来のコーチング理論をベースにIMC独自の黄金バランス理論を加え、 多くのクライアントに対するコーチングの体験(実践)から、 その効果を追求し、より身近で使える実践を重視したわかりやすい内容にグレードアップしたものです。

IMC[I式コーチング]のイメージ図1

 また、TA(交流分析)NLP、 カウンセリングなどの心理学の要素を取り入れることにより、さらに内容が充実し、より実践的なものに仕上がりました。

 IMC[I式コーチング]とは、「洋」の心理学と「和」の精神文化のバランスから成りたつMade In Japanのコーチング理論です。

 「洋」の心理学(コーチング・NLP・カウンセリング・TAなど)は非常に合理的な考えに基づき、理論や根拠を明確にし、 その効果を追求するため、具体的に結果が得やすいという特徴があります。  一方、「和」の精神文化は「柔軟性」「協調性」(謙虚、譲り合い、思いやり、他への配慮) 「誇り」(気高さ)「律儀」「礼儀」など「人間性」として世界に誇れる精神文化があります。 それぞれの長所をバランスよく組み合わせ体系化したものがIMC[I式コーチング]です。

■和製コーチングと言える「山本五十六」の言葉があります。
 「やってみて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば人は動かず。」 「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず。」 「やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

 「洋」のコーチングのスキルに共通する「傾聴」「質問」「認知・認承」(ほめる・認める)「行動」などが文章中にしっかり語られています。 「感謝」「見守る」「信頼する」「任せる」「やってみる」などは「和」の精神文化を表していると思います。 「人を育てる」ばかりか、「人を実らせよう」こんな崇高な精神をくみ取れます。

 「洋」の合理的な手法は、具体的な効果から逆算した発想であり、 例えば「傾聴」の効果や具体的にどのようにすることが傾聴なのかということが明確になり、より実践効果が高まります。  一方「和」の精神文化は、人や自分を育てる、実らせるためには何が必要であるかを説いています。

 IMC[I式コーチング]はこの2つの要素をバランスよく取り入れることにより、さらに効果を高める目的があります。



※TAとは
Transactional Analysis(TA)
精神科医 エリック・バーン博士(1910-1990)が創設した心理療法の一つの理論であり、個人が成長し、変化を起すために有効な手法とし て位置づけられる。

※NLPとは
NLP(神経言語プログラミング)
NLPとは1970年代、アメリカで、ジョングリンダー博士とリチャード・ハンド ラー博士が共同で開発。セラピストの使う「言葉使い」「行動パターン」「無意識の扱い方」を観察、研究し、生み出された心理学。

I式コーチング受講者の体験談はこちら
※このページのイラストには、一部フリー素材を使用しています。
Copyright (C) 2007-2012 Fukuoka Coaching Academy. All Rights Reserved.
T式コーチングについて詳しく