― FCAでI式コーチングを学ぼうと思ったきっかけは何だったのですか?
岩永:
仕事や人間関係の行き詰まりを感じる中で、自分自身とどう向き合っていいのかわからなくなっていた時期に、自分自身をもう一度見つめなおそうと思いFCAでの受講を決めました。偶然にも以前稲田校長の出演していたNHKの番組を見て、子供達の可能性を引き出す様子がとても印象に残っていたこともきっかけとなりました。
― 実際の授業の様子を教えてください。
岩永:
授業はアットホームな楽しい雰囲気の中にも、前向きな方が多く、とても刺激を受けながら、時には励まされたり、勇気をもらい気付きを得たりしながら受講しています。
毎回新鮮で、何か新しいものに気付きます。
取り上げられる話題が偶然のもの(自分に必要なもの)が多く、おもしろおかしくライブ感たっぷりです。
授業時間外にも相談にのっていただくことが多くあり、私の成長の支えとなっています。
― 2級1級を受講終了され、ご自身で何か変化がありましたか?
岩永:
一言で言うと、「生き方」が変わりました。
日々仕事に追われ、自分を見失っていましたが、今は自分自身の考えに自信が持てるようになりました。
また、将来を悲観するところがありましたが、今は将来にとても良いイメージが持てるようになり前向きに生きることができるようになりました。
さらに、学びと気付きの連続により考え方が柔軟になり、いろんなことにチャレンジできるようになってきました。
― どのような場面で活用されていますか?
岩永:
仕事においては、コミュニケーションスキルを使い、販売実績が飛躍的に向上しました。
人に興味が持てるようになりお客様とのコミュニケーションがとてもよくとれるようになりました。お客様から人生相談を受けることもあります。
職場の同僚など、他人から相談を受けることが多くなりました。
これはおそらく信頼関係が増したからだと思います。
また、自分自身のイメージ(目標)を明確にする時にも活用しています。
気がつけば、いたるところで自然に使っているような気がします。
― 1級終了後はFCAクラブで学ばれていますが、どんなことを学ばれているのですか?
岩永:
より多くの実践に近い経験が積め、(ワークやエクササイズにより)コースで勉強したこと以上にさらに深く学び気付かされます。
忘れていたことを思い出したり、スキルを繰り返し使うことにより定着していくのがわかります。
できるだけ、復習のために他の授業にも参加しています。
新たな気付きや発見が多く、続けて勉強することが大切だと思います。
― 将来の「夢」を教えてください。
岩永:
人の可能性を引き出せる器の大きいリーダーになりたいと思っています。
どんなリーダーかはこれからの楽しみですね。
またコーチング仲間を増やし、供に夢を実現したいとも思います。
― 最後に今I式コーチングを学ぼうと思っている方に一言お願いします。
岩永:
自分がそうでしたが、今のままで5年10年後にどうなっているかを想像した時にとても不安な気持ちになりました。未来の自分のために、I式コーチングを学ぶことにより人生観と行動が変わり、必ず自分らしくよりよい人生を送るきっかけになると思います。
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