【福岡-東京-札幌-広島-熊本-沖縄】コーチングならJIMCCA 福岡コーチングアカデミーへ!理論より実践効果と結果にこだわるIMC[T式コーチング]を展開!


稲田昇とI式コーチングのすべて!
▼ブログ最新記事
JIMCCAの超人気講座・セミナー
稲見先生からのメッセージ
感動と渾身のI式コーチング体験談
 

ヤル気を育てる社員研修 JIMCCA研修.jp
体験者の声
体験者の声トップページへ

 株式会社 北海道医療情報サービス様の体験談

何だか気持ちが少し楽になった気がします。

コンサルティング事業部 接遇グループ所属 S.Hさん

 約1日かけての研修は、最初は長いかなー・・・なんて思っていましたが(ごめんなさい)  稲田先生のマジックで本当にあっという間に楽しいコーチングを学ぶことができました。

 実は翌日、あるクリニックさまと病院さまで研修だったのですが、 稲田先生に教えていただいたコーチングのことを思い出し、 「コミュニケーションは楽しいもの」 「相手のことは聴いてみないとわからない」 ということを念頭におきながら臨むことができました。

 研修はこうしなきゃいけない、こうあるべきもの・・・  私の中にいつの間にかそんな概念が生まれていましたが、 最低限のルールはありつつも、「相手と過ごす時間ややりとりを楽しむ」・・・ このことを意識できたら相手も自分も良い方向へ進んでいく気がします。 まだまだ書ききれない位感想がありますが(笑) 印象に残ったこととしていくつか箇条書きにさせていただきます。

○コミュニケーションは楽しいものであるということ
 傾聴には、聴く側が労力を要する、少し大変なもの・・・ というイメージがありましたが、傾聴は双方のバランスで成り立っているもので、 相手も自分も大事にした関わり方であるという部分が印象深かったです。 何だか気持ちが少し楽になった気がします。

○好奇心を持つことの大切さについて
 私は日頃から人に対して好奇心を持って接することが多いのですが、 それは年齢を重ねていくことに薄れていくもので、 あまり良いことではないかと思い込んでいました。 しかし、相手の状況や相手に伝える一言に気をつけさえすれば、 好奇心を持つことは、悪いことではないし、 むしろ良いコミュニケーションにつながっていくということを聞いた時、 何だか救われた気がしました。 お恥ずかしながら、実は先生にそうおっしゃっていただいたときに、 涙が出そうになってしまいました(笑)  これからは、相手と接する時には、どんなに好奇心があっても、 ワンクッション、一呼吸置くことを心掛けてみようと思いました。

 最後になりますが、私共が医療機関で研修をする際にも使えそうな事例やスキルがいくつもあり、 とても有意義で幸せな時間を過ごすことができました。 本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。



研修で応用しやすいワークを多数体験することができました。

接遇インストラクター N.Mさん

 講師の稲田氏は、コーチングだけでカバーできない現状の問題に、TAやNLPの理論、 稲田氏自身の解釈を組み合わせ、実践で使いやすいスキルとして紹介されました。

 今回の研修の目的として事前に、@私自身が傾聴研修の講師を務められるようになる、 A医療従事者が実践で使える内容、という2点を要望しておりました。 内容はそれに沿ったもので、研修で応用しやすいワークを多数体験することができました。 また、「傾聴」の場面を、「患者の方から悩み・相談を持ちかけられ、 カウンセリング的に関わるとき」と「日常会話(巡回時など)の中で相手といい関係を作りたいとき」に分けて考えていて、 今回は後者で役立つ傾聴スキルについて学びました。

 また、受講者が私とSさんの2名であったため、エゴグラムの研修での活かし方や、 NLPの代表チャネルの活かし方、コミュニケーション研修の講師としての心構えなど、 日頃疑問に感じていたことへの質問が多く出来たため、大変有意義な内容となりました。 貴重な研修の機会を頂き、ありがとうございました。

また、下記の通り早速職場で活かせたいと思います。

@指導内容の研修への活用
  • 今回体験したワークを、9月に予定している○○病院での傾聴研修で使用する。
  • 今回質問することで自分自身が納得できたTAやコミュニケーションの考え方を、自分が講義するときにも受講者に伝わるよう整理する。

A自分自身の意識改革
  • 今回ワークを実施した中で、自分に不足していると感じた「好奇心からの質問力」を意識して実践し、9月に予定の傾聴研修より前に成功体験を得る。


Copyright (C) 2007-2012 Fukuoka Coaching Academy. All Rights Reserved.