【福岡-東京-札幌-広島-熊本-沖縄】コーチングならJIMCCA 福岡コーチングアカデミーへ!理論より実践効果と結果にこだわるIMC[T式コーチング]を展開!


稲田昇とI式コーチングのすべて!
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心のクセをプラス転換!
JIMCCA上級マスターコーチコース修了 M.Mさん

私がI式コーチングに通いはじめたきっかけは、
 1.自分の気持ちをうまく言葉にして伝えたい
 2.生徒たちのやる気を出させる会話、叱り方をしたい
  (健全な心の成長に貢献したい)

と思ったからです。

そして、稲田コーチとお話しをさせて頂き、“これだ!”と自分の直感を信じ通いはじめました。 最初の頃の授業は、マンツーマンで行なわれ、まるで人生相談のように、 稲田コーチは、私の話を心で聴いてくださいました。

その中で、今まで全く気づかなかった、自分の魅力や長所を引き出し気づかせてくださったりました。 また、長年凝り固まった心のクセをもプラス転換し補う工夫を繰り返し学んでいるうちに コンディションが良くなっていく自分に気づきました。

例えば、私は植物が大好きで、ベランダでちょっとだけ野菜も育てています。 実のなる野菜を育てる時は、実をつける力が分散しないようにわき芽摘みを怠りません。 しかし、今までの自分にあてはめてみると、 わき芽(余計なことに費やした気や時間、お金)を摘まずに伸び放題…。 実(自分を含め大切な家族や友人の幸福や目的・目標の達成)をつける力が分散していたのです。 これに気づき、改善しようと行動しはじめたのも、そのひとつだと思っています。

その後は、別の生徒の方と一緒に授業を行なうことも多くなり、 交互にコーチング実践をし、傾聴力をはじめ、IMC[I式コーチング]のスキルを身につけていきました。 IMCならではの傾聴を深める実践スキルや表現力、自己管理のスキルや自分に一番必要な自己管理法を身につけていきました。

I式コーチングは、とても奥が深く、まだまだ学ぶことがたくさんありますが、 今後もセルフコーチングでコンディションを整えながら、しっかりとした土台と主軸をつくり、 上を目指して行きたいと思っています。

稲田コーチ、今後もややウケのオヤジギャグを取り混ぜつつ、 愛あるI式コーチングのご指導の程、よろしくお願い致します!!

最後に、もうひとつ。
I式コーチングを通して、素晴らしい仲間がたくさん出来たことが喜びであり、大切な財産です。 これから先も、この財産が増え続けて行くと思うと、嬉しくてワクワクしています!
ありがとうございました!!

【関連リンク】   I式コーチングとは / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)
 



コーチングはアート
上級マスターコーチコース修了 大津 美保さん

コーチングを学ぼうと思ったきっかけは、小学生の長男がなかなか勉強をしてくれないので、 どうやったら彼のモチベーションを上げられるのだろうと思ったことです。 (相手も手強く、残念ながらまだその答えは見つかっていませんが・・・)

最初の授業では、他人とのコミュニケーション以前に、自分の状態を把握し、 コンディションを整えることが必要だと教わり、「え〜っ?」と戸惑いました。 が、これまでいかに自分を大事にしていなかったかに気づくと同時に、 自分が楽しむことで周りの人も楽しく、幸せになっていくという考えが、 とっても心地よく、これまでよりも笑顔でいる時間が増えたと実感しています。

また、授業の後半からは他の生徒さんとご一緒なのですが、 どの方も私にはない魅力をたくさんもっていらっしゃって、 毎回、今日はどんな方と一緒なのかととても楽しみにしています。

稲田コーチの言葉で印象に残っていることは、「コーチングはアート」という言葉です。 相手の方の心に響くように表現して、行動につなげていく。 そのための表現力を磨いていくことが私の大きな課題です。

今後は、プロコースに進んでもっとスキルを磨き、コーチングを通して、誰もが内に秘めている、 自分でも気づかない可能性を引き出すお手伝いをして、 将来の日本や世界のために活躍する方を一人でも増やしてくことが私の夢です。

【関連リンク】   I式コーチングとは / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)
 



 I式コーチング 上級マスターコースを受けて
匿名希望 Iさん(女性)*上級マスターコーチコース修了

I式コーチングを受けて・・・

コーチングを受けた動機は、「管理職として部下たちをもっと向上心を持ってほしい」、「意識を変えてほしい」でした。 人生初めての管理職となり、「○○せねば、こうあらねば」というような気持ちで焦っていました。 そう思えば思うほど、部下たちの粗(あら)が見えてしまい、うんざりしていました。

部下たちを変えたい!
そんな理由で、私はコーチングを学ぼうと思いました。

今振り返ると・・・
1対1でのレッスンで、稲田コーチにその時の気持ちを受け止めてもらい心の調子を上げてもらい、 その後のグループレッスンで生徒同士の楽しいレッスンで、
  ・様々な分野や年齢の方たちと時間を共有する
  ・色々な人生を歩んだ歴史に触れる
  ・自分の将来設計に良い効果が出る
まさに今の自分が何を大事にするのか、が見えてきました。

I式コーチングで教わった黄金バランス。
そして理論より「実践」は、私に常にパワーを与えてくれました。

くよくよ悩んだり、言葉に表すことができない自分に落ち込んだり、 部下に管理職らしくできていないと自暴自棄になったり、 どれだけ頑張っても周囲が変わらないことに焦りやいらだちを感じたり・・・

色々な思いを抱えて毎回レッスンに通っていましたが、 そのレッスンのたびに稲田コーチに合う度に毎回自分のコンディションを上げてもらっていました。 そうしているうちにトレーニングできていたようで、自分自身の心のコンディションを整えていけるようになりました。 いま考えると、相手にコーチングしようとする前に、 まず自分自身のセルフコーチングが大切であることに気づきました。

レッスンで知識をもらい、グループレッスンで気持ちがほぐれ、 様々な方々と出会い、日頃の仕事で活かし、実践する・・・ この良い流れができたことが、私にとって自信につながりました。

部下とうまくいかなかった時期を経験し、 今は自宅に招いて一緒に食事をするまでの関係を作るようになったり、 以前よりも自然に上司としての指摘やアドバイスをすることが出来るようになりました。

本当に感謝しています。

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 改めて傾聴の大切さを実感!
匿名希望 Kさん*上級マスターコーチコース修了

先日、妻と映画 星守る犬 を観に行きました。
映画のワンシーンで傾聴の大切さを考えさせらるところがありました。
町工場に勤める夫と専業主婦の妻、高校生くらいの娘と犬一匹の家族。

ある日、娘が不良グループと遊びに行くところを必死で止める妻。 妻が夫に助けを求めるが、夫は新聞を読みながら目も合わさず、「お前に任せる」と一言だけ。 娘は母親の制止を振り切り遊びへ。

妻は鬼の形相で夫をみるが、夫は新聞から目を話さない。 またある日、夫が町工場をリストラされたため、妻が家計を支えたいのでパートをしたいと申し出る。 夫はまたしても「お前に任せる」と一言だけ言う。 妻はあきれた表情で夫をみる。

またまた別の日、妻の父が介護が必要になったので、 父の介護をしながらパートをしたいと妻が申し出た時も、夫はまたしても同じ対応。 妻の中でつなぎ止めてた何かが切れたような表情だった。

妻が介護していた父が亡くなった報告とあわせて、離婚届を夫に見せる。 夫はあわてて、「話し合おう」と言うが、 妻は「何を今さら言ってるの!もう相談したい時期じゃないの」とバッサリ。 失意の夫は犬と家を出て旅に出るというストーリー。

映画を観たあと、映画の内容に満足した気持ちと傾聴はやっぱり大切だな〜という気持ちにひたっていた時、 妻から「夫が妻の話を聴いていないシーンは、昔のあなたと一緒だね」と一言。

びっくりしている自分に対して妻からもう一言 「でも一年前からコーチングを習うようになってから、ちゃんと話を聴いてくれるようになったよ。 稲田先生に感謝してる」と言われました。 昔の自分は、そんなに妻の話を聴いていなかったのかと反省するとともに、 夫婦間では傾聴がいかに大切がを実感しました!

これからも、今回気付いた傾聴しないとどうなるかを胸に刻んで、良好な夫婦関係を気付いて行きます。

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 コーチングスキルを活用しての全国トップテン入り
匿名希望(30代:男性)*上級マスターコーチコース受講中

現在、接客業に携わっていますが、 その職場でコーチングスキルを十分に活用した上で結果を出す事に成功しています。

一番目はスタッフ同士のコミュニケーションです。 人間、十人十色、様々な性格・考え方の人と仕事をすることになります。 育ってきた環境も、食べてきたものも違うし当たり前の事なのですが、 それを当たり前と考えられないのもまた人間です。 そこで多面的な角度で物事をみる力や、性格ごとに対応できるスキルが必要になってきます。

また、人間の脳は他人と自分との区別がつかないといわれています。 つまり人の陰口を言ったとすると、自分の脳は自分が陰口を言われたと認識してしまうそうです。 そうするとどうでしょうか?そのような職場で気持ち良く仕事が出来る筈もなく、 おのずと自分の行動・言動も変わってきます。(他人は自分を映す鏡でもあります)

二番目はお客様とのコミュニケーションです。 これは直接売上にかかわることなので、売上高がコーチングスキルの成果を証明してくれるようなものです。 その通りに昨年度の売上高では店舗でトップを獲得することができ、 また商品の中で備品(コーディネイト販売品、小物)では、全国トップテン入りを果たすことが出来ました。

今までの接客の中でも、印象深い方が数名いらっしゃいます。 ゴルフの話で盛り上がり、ラウンドのサービス券をわざわざお持ちいただいたお客様 (何とお1人ではありません)、馬のお世話をされている方は帰りに、 手を振って帰って行かれました。 (初対面でした)民族衣装を着て来られたお客様とファッションの話で盛り上がり、 結局、お連れ様にもお買い上げいただきました。 (最初は付き添いという話だったのですが…) もっと細かいエピソードもたくさんあり、ここには書ききれません。 しかもこれらの体験はここ半年の話なのです。 今後もどんな出会いがあるのか楽しみです。

このI式コーチングが素晴らしいのは、【実践形式】というところです。 コーチングには色々ありますが、テキストのみの授業であったなら、ここまでの結果は出せていなかったと思っています。

これからも周りに笑顔を増やしていくことで、自分も笑顔で充実した日々が送れると確信しています。 I式コーチングの仲間がもっと全国に広がれば嬉しいですね。

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 コーチングは生涯をとおして学びたい!
匿名希望(20代:女性)*上級マスターコーチコース受講中

上級マスターコーチコースに進んでからの授業は新しい方々とご一緒させて頂くことが多く、 皆様ステキな方々でさらにコーチングを深めて、仕事などで具体的に使っていらっしゃるので、 ますますコーチングって必要不可欠だなと感じます。

私自身、コーチングに通い始めてもうすぐ一年になりますが、 自分自身成長しているという実感はないのですが、 周りの方から「キラキラしていますね」とか「ステキな方ですね」など、 お褒めの言葉をたくさん頂くようになり、そのことはとてもうれしいです。 これは、黄金バランスを意識しているおかげかなと思います。

最近気づいた事は、今まで色々な事に興味があり行動するのですが、 何かしらの理由で長く続いた事がなかったのですが、 コーチングは生涯続けてお勉強させて頂きたいと思えます。

その理由として、やはり稲田コーチの愛情からその時に必要なLIVE授業で、 楽しく学べ、大きな気付きがあるからです。

一人一人のコンディションやスケジュールに合わせて授業が行われるのも魅力の一つだと感じます。

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 人生に乗り越えられない壁はありません!!
匿名希望(30代:女性)
*2級ミドルクラスコーチコース修了、上級マスターコーチコース受講中

私がI式コーチングを学ぶことになったきっかけ…。 それは、元々心理学に興味があり、ホームページで“理論より実践”というI式コーチングを知り、 『一度直接話を聞いてみたい!』と、体験講座を受講したことから始まりました。 その時に『やはり、これは自分にとって一生の財産になるから、必要だ!』と思い、 実際に学んでみることにしたのです。

体験講座受講後、間もなく、昨年6月より、 JIMCCAミドルクラスコーチ認定資格取得コース(2級)を受講開始し、 2週間に1度のペースで受講しました。 当時の一番の目標は“今の仕事では将来が不安なので、 まず自分が一生やっていきたい仕事を見つけること”でした。

I式コーチングを学んでいくうちに、物事の考え方、 捉え方が日に日に変わっていくのが、実感出来ました。物事の考え方、捉え方を工夫すれば、自分の周りの環境が自然と良い方向へ移行していく。 自分を支えて協力してくれる人達が増え、たくさんの幸せを感じ取ることが出来るようになる!”… ということを、身をもって体験しました。

その経験から、I式コーチングの重要性を感じ、 次第に『私も稲田コーチのように、悩みを抱えている人や必要としている人達を、 その人の望む方向へ導いてあげたい!役に立ちたい!』という思いが芽生え、 また『I式コーチングの素晴らしさを世間に広め、全ての人々を幸せにしたい!』という思いが、 どんどん強くなっていきました。そして、昨年12月末…。キリ良く年内に2級を取得したくて、 ギリギリでしたが(笑)JIMCCAミドルクラスコーチ認定資格(2級)を、見事取得することが出来ました。

その頃には、何の迷いもなく『私は将来プロのコーチになる!』と、 コーチングを学び始めた時の目標を達成!“自分がやりたいこと” を見つけることが出来ていました。 それから、私は新たな“プロコーチになる!”という目標を達成する為、 更にJIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)にステップアップしました。

さて、年が明け、2010年1月…。 私は『昨年中に2級取得出来たし、今年は1級取得に向けて、頑張るぞ〜!』と、 張り切っていました。 いつものように受講の予約をし、日常生活を送りながら、新年一発目、 JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)受講を心待ちにしていました。

ところが・・・



受講直前に発熱。体調を崩してしまい、仕事を休み、 新年一発目の受講を延期させていただきました。 ちょうど、新型インフルエンザが猛威を振るっていた時です。 しかし、病院の検査結果は、インフルエンザではなく、ただの風邪でした。 インフルエンザ、風邪予防対策として、うがい,手洗いはしていましたが、 更に部屋に置いておくだけでウイルス除去してくれるゲルなどを取り入れ、予防対策を強化しました。

風邪も落ち着き、仕事に復帰し、気を取り直して、再度受講予約を入れました。 しかし、また受講直前に発熱。受講を延期しなければならなくなりました。 職場で新型インフルエンザが大流行していましたので、再び検査をしましたが、 インフルエンザではありませんでした。

体調が落ち着き、仕事に復帰し、受講予約→直前に発熱→受講キャンセル…そして、 また…というのを、何度繰り返したでしょうか?覚えていないくらいです(笑)

受講しようとすると、直前に必ず発熱。受講を必ず自分の体が邪魔をします。 こうも重なると、さすがに『なぜ!?なんでこんなにも続くんだ? 私、何か悪いことしたかな!?』と軽く凹みました。 受講の延期を稲田コーチにお願いする度に、稲田コーチ、そして、 一緒に受講する予定だった生徒さんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

体調が落ち着き、一旦仕事に復帰したものの、また職場で発熱! インフルエンザではないものの、10年ぶり39℃近い発熱。 幾度も短期間に立て続けに高熱を繰り返しました。 今度は歯性上顎洞炎でした。昨年末から虫歯治療をしており、 治療の過程で副鼻腔に菌が入り、急性副鼻腔炎を起こしての発熱でした。

『神様!もう、わかったから!もう、いいよ!もう、勘弁してください!』そう、 思いました。

しばらく、また仕事を休んで、治療に専念しました。 毎日耳鼻科と歯医者に通院し、薬を飲めば、数日で治る!そしたら、また仕事に復帰しよう…。 そして、2月…。 副鼻腔炎と歯の方も一段落、落ち着いたので、仕事に復帰しました。

ところが、職場の人事の人に『そんな体調なら、長期休暇して治療に専念した方がいい。 あなたのためを思って言っている。一ヶ月位休んで入院するなりして、短期間で治した方がいい。 チョコっと仕事にきたり、休んだり…とされると困る!あなたの代わりは他にいくらでもいるから! まずは、休んで体調を整えて。その歯医者は良くないから、歯医者を変えた方がいい』 などと言われました。

しかし、私がやっている仕事は、有給休暇がありません。 休んだら休んだ分だけ、お給料はありません。通院治療費もかかります。

私は、インフルエンザではないから、人にうつすものではないし、 通院しながら、働きたい旨を伝えました。 そして、私は『あなたの代わりは他にいくらでもいる』と言われたことに対して悔しくて、 意地を張って『休みません!』と公言し、約束をしてしまいました。

『毎日、通院治療を続けていれば、そのうち落ち着くだろう』と、働いていました。 歯医者を変えることはしませんでした。そのドクターの腕が悪いわけではありません。 私が急性副鼻腔炎になったのは、たまたまです。

以前の私だったら、言われるままに『歯医者、変えよう』となっていたと思います。 でも、今回は『ドクターのせいではない。まぁ、そういうこともあるんだな』 ぐらいにしか思わなかったし、『自分がお世話になるドクターは、私に決める権利がある! 他人に決める権利はない!』と、私は通っている歯科医を信じ、歯医者を変えませんでした。 ところが、耳鼻科と歯医者に通院しながら、3日程働いたところ、また、39℃近い発熱! 今までと症状が違う感じでした。

『また!?神様!これはどういうことですか!?』と参りました。

職場の人事の人に、意地を張って『休みません!』と言ってしまった以上、 メンツがあります。安易に仕事を休めません。 私は悩んで、他の上司に今までの経緯を説明し、相談しました。 その上司は『家庭の事情ということにしておく。 休んでいいよ(^_-)-☆まずは体が資本だから、体調を整えて』と言ってくれました。

この上司、私が人事の人に『休みません!』と公言した現場に居合わせていて、 私の意気込みを見て、『あなたの意気込みは、わかった』と認めてくれていた人でした。 普段、多くは語らない人だけに、有り難くて有り難くて、感謝の気持ちでいっぱいになり、 涙を流して感謝しました。私は上司のご好意で、安心して休ませていただくことが出来ました。 ずっと通院していた耳鼻科に行き、検査結果は当日出ないので、 翌日聞きに行くことになっていました。

そして、翌日…。 通院していた耳鼻科から朝一に自宅に電話がありました。 私は両親と同居しているのですが、たまたま母が電話に出て、検査結果を聞きました。

今度は、新たに伝染性のウイルスに感染していたのです。 母は『すぐに本人を連れてきてください!大学病院に紹介状を書きます! 入院になるかもしれません。本人は相当きついはずです!』と言われ、 大病をしたことのない私が『入院かも!?』と言われたことに、母は心配したのでしょう。 私はいい大人ですが、両親に連れられて耳鼻科に行き、紹介状を書いてもらい、 バタバタと大学病院に連れて行ってもらいました。

詳しい検査の結果、耳鼻科で診断を受けたように、伝染性のウイルスに感染していました。 このウイルス、ほとんどの大人が知らない間に、子供の頃に一度は感染しているのだそうです。 おたふく風邪、水ぼうそう、麻疹…そういった類です。 こういった病気は、大人になってかかると、症状が重いのですが、まさに私はその状態でした。 ですから、両親に移す心配はありませんでした。 幸い『まだ比較的軽そうなので、入院はしなくて良いでしょう』とのことで、 入院せずに済み、通院と自宅療養することになりました。

このウイルス感染の治療方法は、“薬を絶ち、安静にし、 体に抗体が出来るのをジッと待つしかない”とのこと。数週間かかるとのことでした。 ドクターにそう言われてしまっては、もう、どうあがいても、 それが現実。現実を受け入れるしかありませんでした。

『あ〜…。あれだけ、頑なに仕事を休みたくないと言っていたけど、 新たに感染症にかかったということは、どのみち休むようになる運命だったんだなぁ。 やはり、なるようにしかならないんだ。これは、なるべくしてなったことなんだ。 今の私に課せられた試練なんだなぁ…。 この試練は、一体私が何を学ぶ為にやって来たのだろうか?何か意味があるんだろうなぁ…』 そう考えると、目の前の現実をすんなりと受け入れることが出来ました。

金銭的な事情と、自分の意地で休むことを拒み続けてきましたが、 仕事が出来ない体であるのが現状。では、そうなった原因を追求するのではなく、 現実を受け入れて、今自分が出来ることは何なのか?考えました。 『たくさん仕事をお休みして、職場の人達に迷惑をかけているし、 まずは病気を治すことに専念するのが、今の私の仕事だ!早く治して、 仕事に復帰出来るように、療養に専念することが、今の私に出来ることだ!』と考え、 精一杯、一生懸命、療養しました。

こんなにも体がボロボロになってしまったのは、初めてでした。 食欲はないけれど、栄養を摂る為に食べて、寝る…。それに専念しようと決意しました。 普段、我が家では、私が炊事をすることが多く、自分で自分の食事の準備をしていましたが、 この時は高熱でフラフラなため、食事の準備がしんどくてたまりませんでした。 フラフラで食事の準備をしようとしている私に、母が『作ろうか?』と言ってくれました。

私は、幼い頃から過保護で過干渉な母に育てられ、自分のやりたいことを母が取り上げて、 先にやってしまう…。良かれと思ってでしょうが、先回りして私がやろうとしていることを、 私の意思を無視して、何も言わず母が先にやってしまう…という環境で育ちました。 そのせいか、私は“自立心”を育むことが出来ないまま、大人になりました。

なので、自分がやろうとしていることを母に取り上げられることは、大嫌いなのです。 一時期、母のそういうところを含め、自分の感情やエゴを押し付けた教育に、 恨みや憎しみを覚えて、苦しんだこともありました。 しかし、この時ばかりは、自分で食事の準備が出来そうにない程、具合が悪かったのです。

母に『作ろうか?』と言われた時、私は10秒程固まって考えましたが…あまりのしんどさに、 『うん』と言っていました。 普段、私は自分で食事を作るので、食事をする時、『いただきます』を言っていませんでしたが、 この時は、母に食事を作ってもらったので、なんとなく『いただきます』と言って、 十数年ぶりに母に作ってもらった雑炊を、ゆっくりゆっくり…一生懸命、食べていました。 しかし、雑炊だけでは栄養が偏ります。栄養バランス☆の良い食事が理想です。

私がゆっくりと雑炊を食べていると、母はイチゴを持ってきて、 『これ、ジュースにしようか?』と言ってくれました。 また、私は10秒程固まって、『うん』と言っていました。 母はイチゴとヨーグルトをミキサーにかけ、イチゴジュースを作って、私に出してくれました。 食事も作れない程、体が衰弱していた私は、 母が雑炊やジュースを作ってくれたことが有り難くて有り難くて…。 母に初めて心から『ありがとう』と言えたのです。 しかも、母は私の意思を確認しながらやってくれたのが、嬉しくて嬉しくて…。

私が母に心から『ありがとう』と言ったのが、伝わったのか? 母は『は〜い(^-^)』と満足そうに言ってリビングに行き、そっとしておいてくれました。 私は、一緒に食事をするわけでもないのに、自分が食事をしている時にそばにいて、 ジッと見られるのは、監視されているみたいで嫌いなので、母もそれを察して、 そっとしておいてくれたのでしょう。 母の愛、優しさを感じ、有り難くて有り難くて、私は涙を浮かべながら、雑炊を食べ、 イチゴジュースを飲みました。 それと同時に、私は母に初めて心から『ありがとう』が言えたことが嬉しくて…。

私はそこで『ハッ!Σ( ̄□ ̄;』っとしました。

『わかった!神様、わかりましたよ!この試練の意味は、こういうことだったんですね…(;_;)』 そうです! どんなに私がI式コーチングを勉強して、人とのコミュニケーションを学んで成長出来ていても、 家族…特に母に対しては、変われずにいたのです。 子供だった私は、母に精神的な虐待とも取られる育てられ方をしてきたので、 私の根っこの部分に凍りついた“恨み”にも似た感情が、根強く残っていました。

私がI式コーチングを学び始めた当時の目標は、“自分がやりたい仕事を見つけること”でしたが、 学んでいくうちに“もう高齢の母が、まだ生きている間に、母との関係を修復したい” という思いも出てきました。 いつか、その問題について、タイミングが訪れたら、稲田コーチにお話ししたいと考えていました。 私は2級取得コースの終盤で、何となく母とのことをお話ししたい気持ちになったので、 稲田コーチに全てをお話しし、受講中にたくさん泣きました(笑) 稲田コーチは、全てを包み込むように聴いてくださいました。

その後、母の件に関して、ちょっとづつ、前向きに考えれるようになりましたが、 自分の意志ではどうしようもないシコリ、私が生まれてから今の今まで、 37年抱えてきたものは、そう簡単に消え去ることはありませんでした。 しかし! 2級取得した後、1級取得コースに進級しようとしている時のこのタイミングに、 今回の立て続けの病気という試練は、私と母との確執を拭い去る為に、これでもか! と訪れたのだと気付きました!

そして、後日談。

私は、現在年金暮らしとなった両親に、金銭面で援助をしている身で、恥ずかしながら、 私自身の貯金はありません。 病気で仕事を休んでいたことから、収入がないため、私は両親に援助するどころか、 自分の通院費、生活費も賄えないでいて、困っていました。

両親は、今まで私の兄には、どんなことをしてでも金銭的援助をしていたのですが、 私には一切そういうことをしてくれたことはありませんでした。 母は私に『兄ちゃんにしてあげたから、お金ないから、アンタは自分でしなさい』と…。 なので、私は『一円たりとも両親に迷惑はかけられない』…と、 金銭面で絶対に迷惑をかけることはしませんでした。

しかし、今回私が病気を患い、生活費に困っているのを知ってか、 年金暮らしになってしまった両親が、借金してまで私に通院費と生活費を貸してくれたのです。 私は、両親が兄びいきをしていて、両親は私よりも兄に対する愛情が多いのだと、 兄に対して、ずっと恨み、嫉み、そねみのような感情を抱いてきました。

今回両親が私に金銭的に助けてくれたことで、両親は兄に対する愛情も、 私に対する愛情も、平等だったんだ!と、初めて気付きました。 そうやって、様々なことに気付いてからは、私は不安を抱えることなく、 安心して闘病することが出来ました。 体はきついけれど、それに反して、日に日に精神の方は強くなっていきました。

現在は、おかげさまで病気は完治し、仕事に復帰し、元気に働くことが出来ています。 この一件で、自分の体の大切さを思い知らされ、食事や運動に気を遣って生活習慣を変えたり、 人間ドッグを受けたりと、自分の体にもっと関心を持つようになりました。 それと同時に、人に対する思いやりも、以前にも増して強くなりました。 これは、他人に限らず、両親に対してもです。

以前は、母や父が『体調が悪い』と言っていても、全く関心がなく、 気にもとめなかったのですが、自分が病気をして苦しんだことで、 体調不良の人の気持ちが解るようになり、 今では母や父の体調を気遣うような行動が自然と出てくるようになりました。

いや〜…37年間、長かった…。この部分だけは、どうしても苦しかった…。 以前は、両親と同じ屋根の下に住みながらも、会話らしい会話をすることがなかったのですが、 今回の自分の病気をきっかけに、両親の愛情など、たくさんことに気付き、 母に心から感謝出来たこと、両親に感謝出来たことで、 今では母と少し込み入った会話も出来るようになり、父とも会話をするようになりました。

私が立て続けの病気を患ったことで、私がずっと求めていたものを手に入れることが出来ました。 そして、家族だけでなく、自分の身の回りの人達や、自分が苦手としている人達にも、 感謝出来るようになり、またひと周り成長することが出来ました。 今回の病気という試練は、かけがえのないものを私にプレゼントしてくれました。 病気になったからこそ、たくさんのことに気付きを得ることができ、 今となっては『病気になって、よかった!』とさえ思います。

私が1級取得コースを受講しようとすると、体調不良になって邪魔される…。 進級する時のこのタイミングで、この試練。そういう意味があったんですね〜。 神様、にくい演出です(笑)神様に感謝ですね〜。 私がどうしても乗り越えられなかった壁を、今こうしてやっと乗り越えることが出来ました。 これで、どんな試練が来ても、乗り越えらる気がします。

先日、今年初めての受講、1級取得コースの受講をスムーズに開始することが出来ました(笑) まだまだ勉強中ですが、もっともっと、成長して、目標に向かって前進したいと思っています。

乗り越えられない壁は、ありません!!

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 コーチングがこういうシーンで役に立つ具体的な例
匿名希望(女性:会社員)
*上級マスターコーチコース修了、上級トレーナー・上級講師コース受講中

以前内装工事を注文して頂いた50代の女性のお客様から 「お店を出す予定なので相談に乗ってくれませんか?」と電話がありました。 数年前から趣味でやっていたダンスが高じて、 ダンス用の衣装販売のお店を出すことにしたのだそうです。 訪問してみると、そのときは既に知り合いの店舗設計の方とのお話が進んでいて、 図面までできあがっていました。

私が勤めている建築会社は、設計・施工を通して請け負うスタイルなので 「施工のみを受けるのは少々やりにくいなぁ」と思いましたが、 先方も付き合いがあるでしょうから割り切って施工のみを受けるつもりでお話を聞くことにしました。

私は、ダンスのことについてはよく知りません。 そこで「Aさんは長い間ダンスを続けていらっしゃいますがダンスの魅力は何ですか?」 と尋ねてみました。 すると「それはドレスよ!」と意外な答えが返ってきました。 「ドレスは女の夢なのよ。○○さんもきれいな服とかドレス好きでしょう?」 「そりゃぁ好きですよ。」 (その後しばらくドレスの話で盛り上がったので、 お店を出すことを応援してくれているご主人も 「その辺は女同士で話しあってくれ」と向かいの席で少々あきれ顔でした。)

この方、海外旅行に行ったときに既製品のドレスがあることを知り、 自分用のドレスを買って着ていたら周りの人から 「買ってきて」と求められるようになったということです。 そこで、海外に行くたびに頼まれたドレスの買い付けをしているうちに仕入れルートが出来たので、 ご自分が通うダンス教室で販売をしていたら、 人気が出てきたのがお店を始めようと思ったきっかけだということでした。

「ダンスをする人は年齢層が幅広くて、おばあちゃんでもフリルがついたドレスを着ると子供のように喜ぶんです。 でもダンス用の衣装はたいていオーダーなので高くて何着も買えない...。 だから海外から既成品を仕入れてオーダーで1着しか買えない物を同じ価格で2着買えるようにしたいんです。」 ということでした。

「もともと商売をしたり店を出すのが目的なのではなく、好きで続けていることが発展して、 それが多くの人から求められるようになり結果的に収入に結びついた」 というお話しをうかがった時「これは私の理想じゃないだろうか?」と思いました。

コーチングの授業を受けていた時に「目標を持つ」というのがあって、 「自分が大切に思っていること(人生の方針のようなもの)」を自覚することが出来たものの、 「それを実現するために具体的にどうするのか?」がわかりませんでした。 「今後、独立するのか?転職するのか?独立するっていっても、 自分の店を持つっていうのが目的じゃないし・・・」と、 何ヶ月も答えが見つからない状態が続いていました。

Aさんの話を聴いていて 「私は、独立して成功したいとか店を出したいというのが目的なのではなくて、 自分が持っている能力を使って人の役に立ち、人が喜ぶ場に立ち会えることが目的なので、 今、自分がいる環境を最大限に活用して能力を磨くことを続けていく。 それがもし発展して結果的に収入に結びつくことができるのであればラッキーだ。 したがって将来独立している自分であっても会社員である自分であっても同じことだ。 たとえ何をやっていてもどこにいても同じだ。だから形にこだわらない」と思いました。

後日、店舗の下見のためAさんと歩きながら話をしているときに 「今回、事業を始めるのも初めてだし、やろうと決めてからまだ4ヶ月しか経っていないのに、 どんどん話が進むので今はスピードに追いつくのが精一杯で、店を開いたとしてこれから続けていけるのか? と考えると恐いんですよ」とおっしゃるので、 思い切って「先日Aさんが好きで続けていることが発展して人から求められるようになって、 結果的にお店を出すようになったとお話されたのを聞いて、Aさんの考えは私自身がそうなりたい姿、 理想に近いなと感じたんです。だからAさんには広げていってほしい」 (こんな言葉、少し前の私だったら出ないよな)と伝えると、 「わぁうれしい。分かってくれるんですね」とおっしゃいました。

その後、知り合いの店舗設計の方を上手に断っていただき設計、 施工を通して工事をさせて頂くことができました。

お店がオープンした後、近況をうかがうと「広告を出していないのに、 どこで調べて来られるのか他県から来店された方がいらっしゃったんですよ。 他にも知り合いの知り合いから聞いた。とか口コミでお店に来られる方が増えてきました。」ということでした。

コーチングを身に付けると人と深いコミュニケーションをとることができるようになるので、 今回のケースは「一緒にひとつの目的に向かってお店をつくった」という実感がありました。 でも一緒にやりながら実は自分自身のコーチングにもなっているんですよね。

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 想像以上にコーチングの効果を発揮し、自己の成長を日々実感
匿名希望(20代男性:某大手人材会社勤務)
2級を受講し、引き続き1級コースを受講したのですが、2級コースよりも1級コースは更に実践的なI式コーチングという部分を学べ、ワーク等を通じ、実際にスキルを使いコーチングを実践でき、より自己成長を日々感じることができました。

2級同様、実践をメインとした内容でしたので実際コーチングによって起こる周囲の変化に自分自身が気づき、体験することによりI式コーチングの本当の魅力や素晴らしさに気づきました。

もちろんワーク等で実践形式の練習もできますので、帰ってから友人、知人にコーチングをする際も、相手の本音を聴きだすことができ、I式コーチングを学ぶ前と後ではコミュニケーションが格段に上がりました。

その中でも自分がアドバイスをして相手が変わるのではなく、私のコーチングにこれほどまでに早くコーチングの効果が出るとは思いませんでしたが本当にびっくりです。 効果が日々感じることができました。

何よりも自分自身が更に前向きになれ、限りない可能性を持つ自分自身に気づき成長できたことがとてもすごい発見でした。
【関連リンク】 I式コーチング【1級】上級コースI式コーチング【2級】初・中級コース



 「I式コーチング」の素晴らしさを実感!
M.Kさん(40代:会社員)*上級マスターコーチコース修了

私が「コーチング」を知ったのは、目標実現(希望する企業へ就職)のためのスキルアップとして、福岡コーチングアカデミーでコミュニケーション検定(上級)を受検したのがきっかけでした。そこで「I式コーチング」に出合い、稲田コーチの素晴らしいお人柄もあって、JIMCCA上級マスターコーチ[1級]を受講することを決断しました。

私の当初の「コーチング」のイメージはサッカーなどスポーツの監督・コーチが行うというものでしたが、受講をしていくうちにそれとは違ったものだということを実感していきました。まず、I式コーチングの一番の特徴は実践形式だということです。コーチングの理論を机上だけで行うのではなく、TA(交流分析)やNLPの理論などの心理学的要素に加え、問いかけ法などの実践を混じえ自分のものとしていきます。

私自身、販売の仕事に従事しており、講義の内容をすぐ試すことができました。
特に印象深いのが、お客様のお召しになっていた「民族衣装」についてアプローチを行い、短時間でお客様と打ち解けることができたことです。タイプ的にはおとなしそうな素朴な感じの方で、店員の私に冗談を言われるようなタイプには見えませんでしたが、そのお客様のこだわりの部分に触れることができたおかげでお客様と私の間にコミュニケーションのかけ橋(実感できます!)ができ、お客様の方から冗談や質問などが出てくるようになり、結局お友達も含めお買い上げいただきました。
また、このこと以外でも、スタッフ同士のコミュニケーションなどでも、目に見えて成果を感じる事ができています。

この体験談を読まれている方の中には、コーチングを受講するかどうか迷われている方もいらっしゃるかと思います。 自分自身がどうしたいのか、どういう目標に向かって進んでいくのか、答えは自分自身の中にあります。私はそのように迷われている方には実践を組み入れた「I式コーチング」を勧めるとともに、この言葉をかけたいと思います。

【生きるとは呼吸することではない。行動することだ。 】ルソーの言葉より

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 自身の変化が社員にも良い影響。仕事力が60%向上した社員も
匿名希望(30代:会社経営)*ミドルクラスコーチコース終了、現在上級マスターコーチコース受講中

JIMCCA福岡コーチングで学ぶきっかけは、既に受講していた知人の紹介でした。

「人の上に立つ立場にとても良い勉強になる」
「自分のストレスが軽減できる。」
「良い発想が出るようになる。」
「経営者の立場なら勉強した方が良い」

こんな形で勧められたことがきっかけでした。

実際に受講してみて自身の変化と周囲の変化を具体的に感じます。
 自身の変化については、 「プラスの考え方が持てるようになった。」
 「人の話が聞けるようになった(以前は自分の話ばかりしていたと思います)」
 このような具体的な変化があったと思います。

自身が変化するようになると、社員にも大きく変化が見られるようになりました。
分かりやすいところでは、私に笑顔が出るようになると、社員が笑顔になり、会社全体が明るくなりました。

中でも私が最も期待し、信頼しているナンバー2の立場にある部下にも大きな変化がみられるようになりました。 モチベーションが上がり、いやなことも自ら引き受けてくれるようになりました。 また率先して部下の指導を行ってくれるばかりか会社全体のことをいっしょに考えてくれるようになりました。 仕事量にして、60%ぐらい向上したと感じます。

これにより私の仕事が他に向けれるようになり、より会社全体のこと考えることができるようになりました。
部下や社員、スタッフとのコミュニケーションがそれぞれの意識を変え、明らかに会社が良い方向に変わっていくことの実感が湧いています。
今後はさらにお客様と社員・スタッフを幸せにできるように努めたいと思います。

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 「失敗」が「経験」に。プロコーチになるための一歩が踏み出せた
プロコーチ志望(30代男性:自営業)
I式コーチング1級認定講座を受講して、2級で補えなかったことが充分補充できた内容でした。1級はほとんどが実践形式で、とっても楽しい講座でした。

「失敗」が「経験」になり、プロになるための一歩が踏み出せました。1級を学んだことにより一層コーチングが必要だと確信しました。 もっと現場で実践をし、熊本で有名なコーチになります。

これからも色々な体験をすると思いますので、そのときはFCAにメールしたいと思います。
【関連リンク】 I式コーチング【1級】上級コース



 自分に自信がつき、仕事にも良い結果がついてきました。
匿名希望(女性:会社員)*上級マスターコーチコース終了

上級コースの後半は、初対面で名前以外ほとんど知らない受講生の方々と決められたテーマについてお互いにコーチングするという実践授業で「相手の状況も分からないのに、いきなりコーチングできるのかな?」と思いました。
それが問いかけの方法を工夫することで、その方が本当に望んでいることや大切にしている深い部分を知ることができ個人情報や過去の出来事ことなど知らなくても充分(それ以上に!)相手のことが理解できるということを知り、コミュニケーションの奥深さを感じました。

今では「人って一人一人、なんてオリジナルで創造的なのだろう。人の価値観を知ることはドラマを見るより面白い」と感じるようになり、人の話を聞きたくて仕方がないと思う自分がいることに驚きます。 「「他人と深くかかわることはやめておこう...。」と考えていたあの時間が「あ〜、もったいない!」

ベーシックコースの)受講を申し込んだ当時、成績ばかり求められ職場の人間が次々と辞めていく環境にやる気がなくなり「さっさとコミュニケーションスキルを身につけて営業実績をあげて転職しよう」と考えていたので、あせりがあったと思います。
「さて、スキルを身につけて営業成績が上がったとして転職するにしても、職場では一人で行動することが多かったため実務経験が長いわりには後輩を育てる経験をしたことがないし社内ミーティングすら仕切ったこともない。今後、人を育てる立場を求められたときに対応できるのかなぁ」という不安もありました。

受講をすすめていくうちに、以前は夢や目標を考えることをやめていた私が、先生のマンツーマン授業や他の受講生の方々からコーチングを受けることで気付きがあり、信念や、望む姿が見えてきたのは思いがけない収穫でした。 そもそも入校時は自分の将来の目標を見つけるなど考えもしていませんでしたし、期待もしていませんでしたから。

自分が将来何をしたいのかが見えてきて自信が付いてきた頃、勤務先の職場の人間が大きく入れ替わったため少人数ではありますがチームを率いる役割を任されることになったことと、上級コースの受講中、4ヶ月の間に2度大きな受注が取ることができ、(10月の契約は私の今までの実績の中で最高金額でした) 「あのとき望んでいたことが現実になっているじゃないか。」とI式コーチングの効果のすごさを感じました。

今後は、今以上にお客様のあらゆる相談に対応できるようになり、さらに多くのお客様からの信頼を得たいと考えているので、しばらくはチームリーダーとしての経験を積みながら転職または独立のことは平行して考えていくつもりです。 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

【関連リンク】  コーチングとは? / JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 コーチングでさらに夢へのステップアップを目指したい!
匿名希望(女性:カウンセラー)
上級マスターコーチ課程が修了しました。
ひと言で言うなら、とても楽しい講座でした。自分でも気づいていなかった自分自身の発見があり、抱いていた夢のイメージがより鮮明になりました。
最初に星型グラフを見たときは衝撃でした。いびつな星型にへこんでしまいました。
自分ではポジティブで、言いたい事も言えていると思っていました。
実際は相手に気を使った物言いであったり、「でも・・・」と否定的な考え方をしたり。

そう言えば、初対面の人と話すのは苦手です。一通りの会話が済むと、話題を捜すのに苦労します。心の状態も迷ったり、心配したり、後悔したり、そういう繰り返しです。

講座が進んでいくうちに全てを含めて自分自身だということ、欠点もあるけれど、それを補えるだけの長所もある。自信をもつのは大切だという気付きがありました。
コミュニケーションも相手に好奇心を向ければ自然に成り立って、スムーズで楽しい会話ができると言う事も発見です。
大人になって年齢を重ねると誉めてもらうことは少なくなりますが、同時にこちらから誉めるというのも少なくなっているようです。
どんなに小さな事でも素直な気持ちで誉めるというのはとても心地いいものです。
コーチングはまず自分を認め、相手も認めることから始まります。
マイナスからゼロの状態へ、更に上向きの状態にする。
自分自身に自信をもつ。行動する。

コーチングによってこれらの変化が起こるのですね。
私自身の体験をたくさんの人に経験してほしい。そういう思いでステップアップします。
現在もまた新たな目標に向かってチャレンジ中です。
【関連リンク】 JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 自分が変わると周りが変わる、今まさに実感しています!
匿名希望(50代男性:行政書士)
私は今年の4月にI式コーチングの勉強をスタートしました。
稲田校長先生をはじめ、出会った数多くの受講生の皆さんのおかげで10月下旬に上級マスターコーチコースを終了することができました。
ミドルクラスからの受講で週1回の授業でした。
マンツーマンあり2人での授業あり多いときは6人など、私の理解度に合わせてたくさんの受講生の方と組合せをしてもらい授業が進められました。毎回、本当に楽しい授業で3時間があっという間でした。

授業を受けながらクライアント?(後輩ですが)のコーチングを体験しました。といっても授業の後に後輩と会って、習った問いかけのスキルやイメージのスキルなどを復習のつもりで使ってみるとマイナス思考だった後輩は、見る見る元気に、そしてプラス思考になり会う度に一歩ずつ踏み出してくれました。3ヶ月後に彼は見事、転職することができました。I式コーチングを勉強しながら実践で体験することができたのです。

また、たくさんの受講生の方との出会いがありました。いろんな職業の方、いろんな年代の方、いろんな目標や夢をお持ちの方、男性女性などなど。一緒に授業を受けお互いにコーチングの実習を行うことで実践に近いコーチングを体験できました。その中で受講生の方が変わられていかれる姿に感動し、そして自信にもつながっていきました。

しかし、なによりI式コーチングを学んで良かったことは、自分が変われたことです。
本来の自分を出せなかったり、人に気を使いすぎていた自分が7ヶ月で変われたのです。ものの考え方で、人は変われるものだと実感しました。51年間の「心の生活習慣(病)」が7ヶ月で改善されたのです。「他人は変えることができないが、自分が変わると他人も変わる」と言われますが、まさにそのとおりのことが自分と周りで起こってきています。
I式コーチングに出会えてよかった。稲田校長先生に出会えて本当によかったと思っています。

11月からは、もっとI式コーチングを学ぼうとトレーナーコースを受講しています。
いろんな方との出会いを大切にしながらI式コーチングのすばらしさを伝えていきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。
【関連リンク】 JIMCCA上級マスターコーチ認定資格取得コース(1級)



 毎日がワクワク楽しいと良いことがたくさん降ってくる
匿名希望(37歳:主婦)

初めて講座を受けて良かったと心から思えるものに会いました。
今までいろんな体験や経験をやってきて、あんまりいいことなかったと思っていました。

今回受けてみて、心がワクワクという子供の無心な感覚が自分の中にあることが気づき、またその感覚をもち続けることができることの本当の楽しみ、幸せ感を感じています。

家の中も笑顔がいっぱいでワクワクしています。
自分の中で「仲間」というもののキーワードが見つかり、不安というものを自分で作り出しているということに気づき、不安に思うことさえないということに気づき本当によかった!

今からの自分の人生が楽しみで、たくさんの方にこの体験をしてほしいです。悩みや不安に思っている方は是非一度受けてみてほしいです。 こんなに毎日が楽しくワクワクすごせるといいことがたくさんふってきます。本当にありがとうございました。

これからももっともっと自分らしさを発見して、楽しく生きていきたいです。

【関連リンク】 I式コーチング【1級】上級コース



 自分の将来のビジョン(目標)が見つかった
匿名希望(40代女性:事務職)
私は1級と2級のコースを受講しました。
授業は本当にアッという間に過ぎ、内容の濃さを実感しました。

自分の将来のビジョン(目標)が見つかりました。
自分(I)を大切にすることの大切さを再認識しました。


授業の中で、時には「サプライズ」もあり、驚きもありましたが楽しかったです。
エクササイズの際はクラスメイトのレベルの高さに萎縮しそうになった事もありましたが、「これはチャンス」と思い、チャレンジしました。自分なりに満足が出来、自信へとつながりました。

たくさんの「小さな自信」を多く体験(体感)し、大きな自信をゲットしたいと思っています。
【関連リンク】 I式コーチング【1級】上級コース



 今生きる中ですごく大切なものを学べる他にない勉強
匿名希望(20代男性:プロコーチ志望 ショップ勤務)
日常、自分自身は正しいと思いがちですが、実はそうでもないという考えをめぐらせながら、根拠のないまま生きています。しかしI式コーチングを学ぶことで、周りの大切さや自分自身の生きる意味について本当に発見が出来ました。

私達は一人でなく、みんなの中の一人であって、「一生懸命生きる周りに何ができるのか?」このことについてとりわけ気づかせてくれます。「言葉は時として無力」というどこかの新聞社のコマーシャルがありますが、心ない言葉が飛び交う中で、私達はだましたりだまされながら「自分」というものが分からずに過ごしてしまいます。

I式コーチングは相手の心を真剣に聴くことを学びます。私達の世界だけでなく周りの方の世界が広がってこそ、世の中は前向きに変わっていけるので、今生きる中ですごく大切なものを学べる他にない良い勉強だと思います。

また稲田さん「人」に対する思い、価値観に触れることができ、いつもその機会に触れられたらと思います。また、いつもそのときそのときに大切なことに気づいていけるところは他にないので、I式コーチングは素晴らしいと思います。
【関連リンク】 I式コーチング【1級】上級コースI式コーチングとは?



 今生きる中ですごく大切なものを学べる他にない勉強
A・Yさん(30代男性)
受講する度に新たな気付きがあり、前向きに物事を考えるようになるなど、人間、人として一歩づつ成長していることを実感として感じます。

もっと経験を積み、もっといろんな人の話を聴き、いろんな人と話し、そして早くこの楽しさ、喜び、面白さを沢山の人に伝えていきたいと思いました。授業の中のエクササイズは楽しいです。
【関連リンク】 I式コーチング【1級】上級コース



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