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コーチングを学ぶきっかけを教えてください。
社会保険労務士会主催の「組織活性化」に関するセミナーに参加した際、講師の方に、
「コーチングは、企業に対するコンサルティングにはもちろん、家庭生活においても非常に役にたちますよ」と勧められ関心を持ち、
インターネットで検索したところ、熊本でも受講できるFCAを知り、さっそく入校することにしました。
コーチングをスタートして一年半が経ちます。
コーチング受講後、変化や気付きなどはありましたか?
現在、トレーナーコースを修了し、フォローアップ授業を受講していますが、
毎回コーチングの実践の中で自分に対する気づきの連続です。
以前は、自分を否定的にみる部分があったのですが、
今は、「自分はありのままでいいんだ。」という気持ちに変化し、
自分に対して自信が持てるようになりました。
そして、社会のために自分のできることで貢献したいという気持ちになってきました。
また、仕事や家庭においても、黄金バランス(頭と心と行動のバランス)
を整えることが非常に重要であることを思い知り、
今後も常に意識して行きたいと思っています。
コーチングを、今後どのように活かしますか?
現在、社会保険労務士として開業しているのですが、
会社員時代を含め20数年人事労務に携わってきた経験から、
「人を大切にするとモチベーションが上がり、その結果として会社の業績が上がる」
という確信を持っています。
これを経営者の心に伝えるために、コミュニケーション、
コーチングのスキルをあらゆる場面で活用したいと思っています。
今後の夢、目標を教えてください。
社会保険労務士、JIMCCAトレーナーとして、企業の労働環境の整備・向上、
及び企業のコミュニケーションの質の向上の支援を行い、企業の発展に貢献したいと思っています。
また、将来的には、経営者を目指す若者を対象に「創業、経営塾」のようなものをつくり、
労務管理、コミュニケーションの重要性を伝えることができればいいな、と思っています。
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