コーチングを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?
私がコーチングを受けようと思ったのは、以下の二つの理由からです。
一つ目は仕事が福祉の相談業務なので、コーチングを学んで仕事に役立てたいということです。
二つ目は、今の自分になかなか自信が持てなかったので、コーチングを受けて己を知り、
自分に自信をつけたいということです。
実際に受講してみて何か変化がありましたか?
最初にコーチングを受けた際に、私の課題は「考え方の工夫」であるということがわかりました。
確かに私は仕事でうまくいかないことがあると、
「どうせ自分なんて何やってもダメだ」と決めつけてあきらめるところがありました。
現在、稲田先生からコーチングスキルだけでなく、考え方の工夫に重点を置いて教わっています。
7月末から入ってまだ2ヶ月程度ですが、明らかに仕事に取り組む姿勢や考え方が前向きになっているのが自分でもわかります。
相変わらず仕事でうまくいかないことありますが、
以前と違って「うまくいかなくても誠実に仕事に向き合おう。その積み重ねが自分を作っていくんだ」
と考えることができるようになりました。
またFCAでは、他の生徒さんとの合同での授業があります。
そこでは稲田先生が見守る中、生徒同士がコーチ役と相談者役に分かれて、テーマに沿ってコーチング練習をします。
授業を受けてコーチングを分かったように感じますが、実際にコーチ役として実践してみるとなかなか難しいと思いました。
稲田先生や他の生徒さんからいろいろとアドバイスをいただきながら、
この練習の繰り返していくことによりコーチングスキルが上達していくと感じています。
これからもFCAで稲田先生からコーチングを学び、他の生徒さんと切磋琢磨しながら自分自身成長していきたいと思います。
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