企業・団体・組織内に「I式コーチング」をごく自然に浸透させることが、社員・スタッフの皆様のモチベーションのUPや維持、また組織の活性化につながっていきます。社員・スタッフの皆様に現場で実践できる「I式コーチングスキル」を身につけて頂けますよう企業内研修として用意しております。
内容は、「I式コーチング」をベースとして、対象となるそれぞれの方(グループ)に合わせてテーマを決めることにより、より効果的かつ実践的なスキルを身につけていただくことが可能です。
また目的に合わせたオリジナル研修を行うことも可能です。
ご要望に応じ、内容、日数、時間、費用などできる限り対応させていただきます。
通常下記の通り研修を進めることにより、多くの企業様・団体様から「これならすぐに使える。効果があった。参加したスタッフに好評だった」などのお声を頂いております。
また、これまでの「コーチング研修」にはないカウンセリングや心理学の要素を取り入れているため、現場の実態に即して対応できるという点がご好評を頂いている一因となっています。
■1.現状の分析(できる限り現状をより明確且つ詳細を知る)
※事前のヒヤリングと打ち合わせを丁寧に行います。
※当然守秘義務があります。
■2.問題点(改善・修正すべき点)のピックアップ(抽出と厳選及び絞込)
※事前のヒヤリングと打ち合わせを丁寧に行います。
■3.研修の「目的」を決定する
※目的のない研修になりますとその効果が期待できないケースが多々あります。
■4.目的に即した技能技術(スキル)を修得する
※理論+ワーク&エクササイズを行い(多用する)、できるだけその場で身につけるカリキュラムにする(頭で覚えるだけでなく)
■5.実践の場(実際の場面)への引用(落とし込み)
※修得したスキルを実践の場にどのように用いるかを具体的なケース毎に考える。
【コーチング基本研修】
「コーチング研修」が企業・団体・グループ様に用いられるようになり、約10年が経ちます。 その間、職場の人間関係や社員・スタッフの育成、或いは業績UPなどの効果が認められるようになるにつれ、広く社会に浸透し、もはや必須のように扱われるようになりました。 しかしながら一方で、「意図的・作為的」に人を動かすという誤った解釈で取り扱われるケースが出てきており、このため、逆に人間関係が悪化するケースが出てきています。
このような現状にも対応(対処)しながら、本来の「コーチング」の有効(有益)性にプラスし、現在の社会状況(ストレス社会や心の病といわれる症状の増加など)を鑑みた、カウンセリングの要素や心理学の要素を取り入れたトータル的な「コーチング研修」が求められています。
当FCAに置きましては他に先駆け、いち早くこれを体系化し、それぞれの目的に応じた独自の研修プログラムとしてご紹介(実施)させていただき、広く支持されるようになりました。
●内 容:あらゆるビジネスシーン・コミュニケーションのシーンに効果的に使える「I式コーチング」の基本スキルを身につけ、実践できることを目的とした内容です。
※内容の詳細は打ち合わせにより決定されます。
●対象:管理職から一般職の社員・スタッフの皆様に幅広く応用できます。
※目的毎に対象を分けることが必要になります。
例えば、リーダー研修に一般スタッフが加わりますと、一般スタッフがより知識とスキルを得ることにより、リーダーに対し求めることが大きくなり、その結果、リーダーに対する不満が増幅するケースなどがあります。
●時間:ご要望通りにさせて頂きます。
■マネジメントコーチング
●対 象:部下を抱えている管理職・リーダーの方々を対象としています。
※部下の方やスタッフの自発性(やる気と行動力)を引き出すためのコミュニケーション力を養います。
●時 間:ご要望通りにさせて頂きます。
●内 容: 管理職・リーダーに必要なコーチングスキルを体得するための内容です。
※内容の詳細は打ち合わせにより決定されます。
(1)部下や自分の特徴を知る(心理学的性格的傾向を知る)
(2)部下との対話力(コミュニケーションと部下の強みを生かす)
(3)部下のやる気を引き出す。
(4)目標設定と達成のための行動することを促す。
(5)部下を育成する。
(6)部下の悩みや相談に対応する。
(7)その他
■ビジネスコーチング
●対象 :組織の中のチームリーダー的な役割の方が対象です。
※上司と部下とのよりよいコミュニケーションの環境を作り、生産性の向上と成果に結びつけることを目指します。
●時 間:ご要望通りにさせて頂きます。
●内 容:※内容の詳細は打ち合わせにより決定されます。
(1)なぜ上司と部下の意見がくい違うのかコミュニケーションの基本 「聞く」と「聴く」の違い。
「聴く」の意味を理解し、スキルを身につける。
(2)できる「人」は何が違うのか・・・「質問力」を高め、効率や生産性の向上を図る。
(3)チームとしての成果を上げるために・・・。
部下の強みや長所を引出し、モチベーションのUPや維持を図る。
さらに「行動」が伴うようにサポートする。
(4)上司と部下とのコミュニケーションの質を上げるために(よりよくするために、又は改善するために)。
(5) 部下の育成
(6)その他
■コーチングセールス
●対 象: 営業職の人が、その成果を上げるために、コーチングスキルを有効活用し、営業活動が できるための内容です。
●時 間:ご要望通りにさせて頂きます。
●内 容:※内容の詳細は打ち合わせにより決定されます。
(1)「I式コーチング」の基本スキルの習得
セールスに必要かつ最も有効なコミュニケーションスキルを身につける。
(2)コミュニケーションは「パワー」であることを理解する。
あらゆるビジネスシーンにて実践
(3)質問力=「問いかけ」のスキルを身につける。
(4)クレーム対応の効果的な対処から、セールスに結びつける。
(5)I式コーチングワーク(実践)
(6)相手のタイプ別によるコミュニケーションの方法を知る。
■企業向け研修受講者の体験談
実際にベーシックコースの受講を修了された方々の体験談を掲載しています。
下記リンク先の研修内容は、I式コーチングベーシックコースを企業向け(その業種、業態、目的合わせたプログラム)にアレンジしたものです。御社における社内研修のご検討の際の参考にしていただければ幸いです。
ベーシックコース(企業研修プログラム)受講者による体験談
|